ミラジーノとは

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ミラジーノ(Mira Gino)は、小さな車に優しさと安全性を求めているダイハツの軽自動車の人気車種で、ミラジーノは低燃費で低公害な上、2WDの全車で平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成しています。ミラジーノがフルモデルチェンジしたのは2004年です。
車体カラーはプレシャスブルーマイカメタリック、ブリティシュマイカ、ライトローズメタリック、ルージュルレッドクリスタルメタリック、アプリコットキャンディメタリック、ブライトシルバーメタリック、プラチナグレーメタリック、パールホワイトV(メーカーオプション)の8種類となっています。
ミラジーノにはピュアコンディションパックというものが有り、ピュアコンディションパックとはクリーンエアフィルター、プラズマクラスター、UVカットガラスのセットです。クリーンエアフィルターは花粉除去機能が付いていて、花粉症の方や、花粉が気になる方にお勧めです。プラズマクラスターは除菌イオンで車内をクリーンに保ってくれる機能で、UVカットガラスは90%の紫外線を除去してくれて、とっても体に優しい機能が満載です。ピュアコンディションパックはMINILITE(ミニライト)、プレミアムXに標準装備されています。
ミラジーノのグレードは、MINILITE(ミニライト)とL、Premium X、特別仕様車のPremium Lの4グレードとなっていて、それぞれ2WDと4WDの2種類あります。MINILITE(ミニライト)の車体標準価格は2WDが120万円、4WDが132万円、Lは2WDが94万円、4WDが106万円、Premium Xは2WDが114万円、4WDが126万円、Premium Lは2WDが108万円、4WDが120万円となっています。ミラジーノ L は他のグレードに比べて安い分、標準装備が少ないグレードとなっています。
歩行者頭部保護性能試験は歩行者と接触事故を起こした場合に、歩行者が車のボンネットやフロントガラスに頭部からぶつかった時のダメージがどれだけ少ないかという試験ですが、2003年から2004年度の歩行者頭部保護性能試験で、ミラジーノはレベル4を獲得しています。他社の車種では、スズキはアルトでレベル3を獲得していますし、ダイハツではタントとミラがそれぞれレベル3を獲得、ホンダのライフはレベル2を獲得しています。こうしてみると、ミラジーノの歩行者に対する安全性が高いことが分かります。

ミラジーノの中古車

Goo‐Netに登録されている中古車両は1600台以上に上り、平成11年度から平成17年度に生産された中古車が数多く登録されています。中古車の中には未使用車も200台以上含まれているので、状態が良く、なるべく安い車を探している場合には新しい年代のものから探していけば見つかる可能性が高いと思います。
Goo‐Netに登録されている1600台の車両の平均価格は70.3万円ですが、未使用車になると100万円オーバーの車両が多く、中古車全体の平均価格を上げています。中古車の価格の幅は、大体10万円代から140万円代とかなり幅が広いです。
ミラジーノは軽自動車だけでなく、「ミラジーノ1000」という乗用車タイプが2002年から2004年にかけて生産されましたが、現在では生産されていないので、ミラジーノ1000は中古車であれば入手することが出来ます。

ミラジーノについて

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ダイハツ ミラジーノ

ダイハツミラジーノは人気車種で、軽自動車だけでなく、普通車も販売されていますし、ドレスアップパーツも豊富に揃っています。


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