アルトワークスとは

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アルトワークスはスズキが製造、販売している軽自動車で、アルトのスポーツモデルとして「ツインカムターボエンジン」を軽自動車としては初めて載せた車です。
軽自動車の中でもアルトワークスはとても人気の車種で、なんとワークスを紹介する書籍「アルトワークス専科」が発売されたこともあります。
1987年に初代アルトワークスが発売されましたが、その後何度もモデルチェンジを繰り返していき、2000年には最終モデルとなりワークスは生産終了しました。しかし、アルトワークスは軽自動車業界を大きく変えた人気車種であるといえます。

アルトワークスの改造

アルトワークスは改造するのが楽しい車といってもいいかもしれません。実際、アルトワークスにはエアロやマフラーなど様々なカスタムパーツが販売されていて、数も豊富なので手に入りやすいです。
元々、アルトのスポーツモデルとして様々な贅沢なパーツが装着されていて、普通のアルトとはコンセプトが異なり、走りに特化したモデルがアルトワークスです。最終型のアルトワークスは、丸型のヘッドランプを採用し、ワークス専用エアロパーツや本格バケットシート等とても贅沢で、内装も黒が基調になっていて、よりスポーティな印象になっています。
アルトワークスの改造については様々なサイトで紹介されていますが、内装やエアロ、マフラーなどの外装、エンジン乗せ換え、中にはリミッターカットなどのやり方も紹介されています。ただ注意すべき点は、改造はすべて自己責任で行わなければなりません。
しかし、スズキのアルトワークスは一度イジってしまうと、とことんイジり倒したくなる魅力の有る車ですね。

アルトワークスのモデルやグレード

初代はFULLTIME 4WD RS-R、RS-X、RS-Cの3種類のグレードが発売されています。 2代目(1988年から1989年発売)になってライトが丸目に変更され、2代目のグレードはRS-X、FULLTIME 4WD RS-R、S-XとFULLTIME 4WD S-Rの4種類が発売され、初代と2代目は4ナンバーのバン扱いでしたが、3代目以降は5ナンバーで乗用車扱いになりました。
3代目からはエンジンの排気量が550ccから660ccに仕様変更され、エンジンもF5B型水冷4サイクル3気筒がF6Aになりました。3代目のグレードはRS-XとFULLTIME 4WD RS-R、IE、FULLTIME 4WD IEの4種類が発売されました。
4代目ワークス(前期1994年から1996年、後期1996年から1998年)の仕様変更はアルミエンジン搭載になったことと、エンジンがF6AからK6Aになったことでしょうか。
アルトワークスは、5代目(1998年から2000年)が最終モデルでH系新規格のワークスとなっていて、ボディーを少し大きくすることで「居住性」を高めた車種となっています。

アルトワークスの中古車探しなら

アルトワークスの中古車は、SUZUKIの国内四輪中古車のホームページから、全国のスズキ代理店が登録しているものを確認することができます。気になるアルトワークスの価格ですが、中古車なので状態によって違いますが、20万円代から70万円台位が相場になっているようです。
Goo-NETで検索すれば10万円台のワークスもあリますし、カーセンサー.NETでの検索すると型式もとても多く、値段もピンからキリまで様々で、アルトワークスの最終型は中古市場でも特に人気があるので価格がかなり高くなっているようです。
アルトワークスは人気車種なので玉数も多く、自分の欲しい色やモデルが見つかりやすいですし、オークションで根気良く探してみてもいいかもしれません。
中古車買取店の高額査定人気車種の中の軽自動車の部ではアルトが5位にランクインしていて、その中でもワークスは人気の車種となっているようです。

アルトワークスの改造や中古車探し

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アルトワークス

アルトワークスは人気車種で、生産終了した後も、マフラー、エアロなど改造するためのカスタムパーツが多く出回っています。


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